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これから乗ろうとする下りエスカレーターを逆走でのぼってきた50代くらいのおばさんがもうちょっとで上り切る手前でコケて膝を打ち痛みに顔を歪めながらうずくまってそのまま下りていくシーンは涙なしには見られなかった
「あのことは許せない!」 「あの人は許せない!」 と、いうことへの怒りと執着で最も苦しみを味わうのは、 実は相手ではなく、 その思いに執着し、縛りつけられている自分です。
嘘には3つある。普通の嘘、真っ赤な嘘、そして統計。
—マーク・トゥエイン
「今月稼いだこのおカネは、何年後の何に使う資金なのか、常に意識して貯蓄してきた。良くないのは今月の収入から今月の出費を出してしまうこと。これではダラダラ出費で、一生お金がたまりません」
このようには「意味がある/ない」ではなく、そもそも、この世は「意味ではない(非・意味)」ということです。意味ではない世界に意味を付けるのは、もちろん人間です。
カリカリと不満を口にする人間は、刺々しい顔になっていく。
優しい気持ちで人に接している人の顔は、慈愛がにじみ出るようになる。
狡猾な顔、正直者の顔、他人の足を引っ張る人間の顔、人助けをする顔……
人生は顔に出る。それはごまかせない。(樹林伸)
【英国の鮮やかな空き巣】
①車を盗む
②数日後に返す
③「用が済んだのでお返しします」という手紙と、家族の人数分のオペラのチケットを車に入れておく
④家族が喜んでオペラに行った隙に家財一式を強奪
「私はこれが得意です」という自己紹介は戦術レベルのそれであって、「私はそれを得意にするために、この分野を切り捨てました」という自己紹介が、その人の持っている戦略を示してくれる。それを言葉に出来ない人は、裏を返せば戦略を持っていないから、付いていってはいけない
「コミケ報道はオタクをバカにする感じがして嫌!」って母さんにいったら「バカだな。他人を否定して『可哀想』って思うことで優越感を保たずにはいられない一番可哀想な奴等が多いんだからマスコミがそうなるのは当然。だから日頃から自分の目で見て考えろって言ってんだろ」って名言吐かれた