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われわれはもっと「いま、ここ」だけを真剣に生きるべきなのです。過去が見えるような気がしたり、未来が予測できるような気がしてしまうのは、あなたが「いま、ここ」を真剣に生きておらず、うすらぼんやりとした光のなかに生きている証です。
タバコ吸う女性ってどう思う?って質問に対して、「タバコになりたい」ってコメントがあって論点ずれすぎてワロタ
「成功したら次をやらせてあげる」って、ふつう逆ですよね。「失敗したら次に活かせ」って言ってあげないと、子供は大きくならないと思います。
細田聡史 (JAXA) (「探査機はやぶささん」 p.81)
NHKで「プロジェクトX」という人気番組があった。そこで紹介されるプロジェクトは、ほとんどすべてが突貫工事と長時間労働のドラマだった。視聴者に、あたかも、突貫工事と長時間労働こそが素晴らしい製品を生み出すかの誤解を与えるものであった。 あの番組を見て違和感を覚えたエンジニアは多いはずだ。私が駆け出しのエンジニアの頃上司から受けたアドバイスは、あのような番組を真に受けるなということだった。
「おとうさん、きょうりゅうとかいじゅうはどうちがうの?」と聞かれたので「怪獣には著作権があるんだよ」と返した瞬間の「また、めんどくさい話をはじめようとしているのでは?」という一抹の不安が長女の顔に一瞬だけよぎったのを父は見ました。
自分のやりたいことを、自分のやりたい時間に、自分のやりたい人たちと一緒に、やりたいようにやれることこそ「真の自由」です。

Tumblr を見ていたら、「平和の反対語は混乱であり、それは 状態を指す言葉である。 戦争は暗殺、脅迫、政略結婚、買収、 対話等と並ぶ外交手段の一つである」という文章が流れてきて、これはいい定義だなと思った。

現状を否定して、「平和」みたいな「かくあるべききれいな理念」を唱えてみせる人には、時々たくさんの支持が集まる。きれいな言葉に心癒されて、じゃあその腐った現状をどうすればきれいになるのか、答えは結局聞こえない。

答えの見えない現状に、じゃあ「こうしましょうよ」なんて提案しようものなら、今度は「お前は平和が嫌いなのか。戦争に賛成するのか!」なんて叩かれて、「戦争に与する極悪人」のレッテルは、そう簡単に剥がれない。

こうしたやりかたは、やっぱりどこか間違っていて、要するにそれは、本来は対比の対象にならない、「状態」と「手段」とを、あたかも対比可能な何かであるように並べてみせることで、聴衆の誤解を誘う手段に他ならないのだけれど、「これ」という名前がついていないからなのか、あまりこれが叩かれる場面を見たことがない。

「戦争」と「平和」みたいに、本来は対比の対象にならない何かを反対語として対比させるやりかたは、現実的な解決を唱える相手を潰す必要が生じたときには、しばしば便利な武器となる。

一般化すると、誰もがそう思う「望ましい状態」と、「それを達成するのに必要な、何かに痛みを強いる手段」とをそれぞれ探して、それをあたかも反対語であるかのように対比させる。現状に対して、「望ましい状態」が欠けている、その責任は相手の側にある、とまずは断じて、相手がそれに反論すれば、「お前は戦争主義者だ」みたいに、相手に対して「痛みを強いる手段を好んで用いる者だ」というレッテルを貼って、さらに叩く。

こうしたやりかたは、言葉が勢いを失わない限り、冷静な議論を遠ざけておくことができる。きつい言葉で相手を罵ることで、相手に対して「この人とは話しても無駄だ」というあきらめを促す。冷静な議論になれば敗北必至の情勢であっても、勢いで押し切ることに成功すれば、少なくともその「議論」において、勝利宣言をするところまでは持って行ける。

フジロックに前夜祭からフル参加してる会社員は割といいところにお勤めだから捕まえときなさいってばっちゃが言ってた

 グーグルでは社内ミーティングを開催する際に、本当に必要なのかが問われます。単なる情報共有ならばメールでできます。ミーティングは議論するためのものですから、通常のミーティングでは8人程度の出席者が最大です。

 またミーティング時間は25分が基本です。定刻で終わらせるため、全員が全力投球するのが掟(おきて)です。24時間前までに議題が送られ、事前に資料などは目を通していることを理想とします。資料はすべてオンラインで用意されますので、ミーティングで配布物があることはまれです。

 議題と資料は事前にメンバーに提示されているので議論はすぐにトップスピードで交わされ始めます。そして終了時間5分前ごろに、実行しなければならない事項を整理してクロージング(まとめ)に入ります。まとめた結果はミーティング終了後速やかにメールなどで出席者同士で共有します。スピードがグーグルの命ですが、ミーティング一つとっても素早いテンポで進めることに強いこだわりがあります。

http://www.nikkei.com/article/DGXBZO67482710X20C14A2000000/ (via jsato)

普通の米国企業でもミーティングの設定はせいぜい1時間だし、時間の終わりにはクロージングをするし簡単には延長しないのが基本。

(via yoosee)